クルマジャ!   「ジャーナリスト・桃田健史」  オフィシャルブログ ■各種お問い合わせ先/ infokm888@gmail.com
車じゃ!くるまじゃ!日本、アメリカ、欧州、BRICs、世界の自動車情報を独自動画で公開!ルポ、漫画原作、小説もあり。世界を飛び回る自動車ジャーナリスト桃田健史。ビデオブログ、vlog(ヴログ)で全開だ!

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桃田健史

Author:桃田健史
「ももたけんじ」/ジャーナリスト(AJAJ・日本自動車ジャーナリスト協会会員)。

■執筆、出演、講演など、各種お問い合わせ先/ infokm888@gmail.com

●日経BP社「Automotive Technology」誌で、BRICs、電気自動車などの取材。「グローバル新潮流を探る」連載中。同社関連発行物で、電気自動車、ハイブリッド車などの海外事情解説。
●ダイヤモンド社「ダイヤモンドオンライン」で「エコカー大戦争!」連載中。同関連書籍「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社)発売中。
●日本テレビ インディカー/NASCARなど番組解説。
●集英社「ヤングジャンプ」、漫画「カウンタック」技術監修。
同別冊で「ギャングファイブ」、「全開家族!」、「GT-Rリターンズ!」の原作。
●自動車各種雑誌「CARトップ」他で連載、海外事情解説。
●自動車見積もりサイト大手「オートックワン」で、「日本版コンシューマレポート」執筆・監修。

1962年東京生まれ、横浜育ち。桐蔭学園中学校、桐蔭学園高等学校、東海大学工学部機械工学科卒業。高校時代からレーシングカートを始め、インディ500、NASCAR等、アメリカンモータースポーツにレーサーとして参加。ジャーナリストとしては、レース畑はもちろんのこと、次世代車(ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車)や、中国、アジア太平洋州など新興国市場関連など、世界最先端/世界最先端の生情報を現地現物取材を通じて、各種メディアから発信中。年間飛行時間が最も長い、自動車関連ジャーナリスト。

●趣味:作詞作曲、カマクラー(鎌倉巡り)、西洋ビンテージ雑貨探し。
●現在、日本、アメリカ(テキサス州ダラス)を拠点欧州、アジア太平洋州、南米など、世界各国で定常的に自動車関連の取材活動を行っている。


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ファッション系サイト「BRASH」 で、桃田健史ブログ、好評更新中!
桃田健史のブログ、

現在こちらオフィシャルブログは、各種連絡用として運用中。

加えて〜
● ファッション系サイト「BRASH」(発音はブラッシュ)www.brash.jp
にて、桃田健史の最新ブログ更新中。
http://blogs.brash.jp/kenjimomota/

最近の活動などは、そちらをご確認下さい!

桃田









富山の挑戦、しかと見たり!
CIMG0570.jpg

ヨーロッパみたい、でしょ?

実はここ、富山県富山市。
放送禁止用語で言うと、裏日本。

でも、なにか「裏」なんだ。
凄いよ、富山。

写真の乗り物は、LRT(Light Rail Transit)
90年代にヨーロッパで急激に普及した、最先端の路面電車。
現在、富山市では、このLRTや自転車シェアリングなど、
様々なトライをしている。

今回は、ダイヤモンドオンラインの取材で、
富山市役所、タケオカ自動車工芸(電気自動車製造)、光岡自動車を訪ねた。

取材最終日、最後の取材がおしてしまい、
結局、延泊。

そのおかげで、素敵な出会いが!?

「寿司正」。
各種サイトでも紹介されているお店ですが、
味も、ご主人・山下さんと息子さんの心意気も見事!

山下さん、若い頃は東京・新小岩で修行したそうで、
富山と江戸前のいきが、見事に融合!

よいしょじゃなく、マジで美味いです、「寿司正」。

で今回のダイヤモンドオンラインの取材内容ですが…
日本にとって、一大事!! について。

詳しくは、近日公開の記事をご覧あれ。

また私、こちらブログのスロー対応に懲りず…
男性ファッション+カルチャー系、米国生まれのサイト「BRASH」でも
ブログ担当となりました。

これを機会に、クルマジャも、そしてBRASHも、どんどん更新予定です!

では、また〜

桃田



















熱いフロリダ、インディカー開幕!
DSCN6446.jpg

暑い、熱い、アツイ!

フロリダ州セイント・ピータースブルグ。
フロリダ半島の西側、
メキシコ湾側です。

インディカーシリーズ、開幕しました。
日本テレビの中継番組収録で、現地入り。

佐藤琢磨選手、インディ2年目。
今回は粘り強く完走して、自己最高の5位。

現地では、被災地支援の「ガンバレ日本」のお披露目あり。

しかし、フロリダから日本は遠い国。
会場でレースを楽しむアメリカ人たちに
大震災は夢のような話…


寒い、デトロイトショー。
DSCN3528.jpg

[READ MORE...]
ダイヤモンドオンライン 2010年年間アクセスランキング 第一位! 
US走行

ダイヤモンドオンライン、2010年間記事ランキングで、
私執筆物がなんと、第一位獲得!

ネタは、トヨタ・アクセル問題。
アメリカでの「特有のアクセルの踏み方」を紹介した記事です。
http://diamond.jp/articles/-/2310

さあ、2011年もガンバルぞ!
元旦の快挙!? ダイヤモンドオンラインで昨年4月ネタが第一位
リーフに次ぐ、日産の量産電気自動車「NV200バネットEV」イメージ画

ダイヤモンドオンライン連載の「エコカー大戦争!」。
1月1日付けの同オンライン・日間1位。
http://diamond.jp/articles/-/7844

しかも、ネタは4月9日掲載分!

これは、新聞各紙の年頭インタビューで、ゴーン氏が日産・ルノーのEV戦略を答えたため。
その影響で、ウエブ検索でひっかかったようです。

この写真は、2008年東京モーターショー、日産記者会見の際、公開されたモノ。
「リーフ」の次のEVは、日産では、この商用車「NV200バネットEV」になることが、ほぼ決まりです。



大変ご無沙汰していました! ゆっくり復活します!
新年、明けましておめでとうございます!

なんと! 1年7ヶ月ぶり!
久々の書き込みです!

長らく「開店休業」してしまい、誠に恐縮です。
休業中、メンテもせず、ご連絡頂いた方々には
大変申し訳ございませんでした。
ごめんなさい…

さて、以前ほど、毎日のようにドカスカと動画配信、
とはいかないかもしれませんが、
ゆっくりとしたペースで、ブログ再開いたします。

今後とも、よろしくお願いします。

桃田健史 in Dallas,TX,USA


●新連載 「自動車 大崩壊!」 その8  〜ダイヤモンド社 ダイヤモンドオンライン 北米自動車事情 最新ルポ 記事アップ!〜
●ダイヤモンドオンライン

にて、アメリカの自動車販売現状をルポしました。

取材は09年3月。
クルマジャ!でも少し紹介した、ダラスのディーラーの話も載っています。

アメリカの実情をお知りになりたい方、
是非、ご一読下さい。
http://diamond.jp/series/analysis/10072/

〜つづく〜

●新連載 「EV(電気自動車)、HEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車) 最前線!!」 その6 〜米TESLAの謎 テレ東・ビジネスサテライト、特集「車がパソコンになる日」を観て〜
CIMG4623.jpg
日本テレビ系列のスタジオで、NASCARの番組収録をしていた。
休憩時間、副調整室でSプロデューサーが、
「そういえば、この前、テレ東で夜、アメリカの電気自動車、やってましたよ」。
アメ車好きで、SUV所有のS氏。「ああいうのも、いいかなって、一瞬思いましたよ」と、半ば本気の顔をしている。
どうやら、TESLAのことのようだ。

同社については筆者、これまで各種取材してきた。今月半ばには、カリフォルニア州サンノゼ郊外にある同社本社で新型4ドア車を含めた雑誌取材を予定している。

きのう、ダラスの自宅のラップトップコンピュータ(←日本では、ノートパソコンと呼ぶが…)で、テレ東のサイトで、件の番組データを観た。

タイトルは〜
●「ニッポン製造業の明日〜第二夜〜 クルマがパソコンになる日」

ざっくりと、構成は、
・2009年3月26日、米カリフォルニア州サンノゼ郊外、TESLA本社で開催された新車発   
 表会、4ドア「Model S」の取材。
 同社エロン・マスクCEOインタビュー、市販車TESLAロードスター試乗。
 同社組み立て工場で、車両説明。Liイオン二次電池パックの詳細は取材拒否。
・同社近くの、TESLAロードスター顧客宅訪問。
 Liイオン二次電池内部の、「18650」電池個体の撮影成功。 
・Fisker取材。Fisker CEO、インタビュー。
・日系対抗馬として、三菱iMiEV, 日産次期EV専用車(映像は開発車両EV-02)。
・日産自動車/志賀俊之COOインタビュー、日刊自動車新聞局次長インタビュー。
・山形県米沢市 Liイオン二次電池ベンチャー、エナックス社取材。

以上、13分52秒の映像にしては、かなり取材費用をかけてEVを追っている。
また、同企画第三夜では、Liイオン二次電池の素材について、詳細取材をしている。

だが…第ニ夜の放送分、疑問点も多かった。というか、取材はしたが「真実がわからず、表現のしようがない」といった箇所も見受けられた。

特に気になったのは、TESLAの走行性能だ。

担当記者のTESLAロードスターのインプレッションは、TESLA社・社屋の奥手の直線路のみ。0−60マイル(96km/h)加速が3.8秒、といった「速さ」のみを強調。

そして、EVにとって最も大切である「航続距離」については、
★「390kmとも言われている」と、曖昧なナレーション処理していた。

発表会で初お目見えの、4ドア車「Model S」。その航続距離は、標準仕様以外に2種類、合計3種類のバッテリータイプが選べる。標準で、160マイル(257km)、オプション1が230マイル(370km)、オプション2が300マイル(480km)だ。

果たして本当に、そうした長距離、バッテリーが持つのか?

三菱iMiEVは、フル充電で160km航続、としている。
しかも、筆者が以前、首都高速大黒PAに設置された急速充電器について、開発した東京電力関係者は「通常の30分間急速充電では、電池全体の約80%までしか入らず、残りの20%充電にはかなり時間がかかる。そのため、急速充電=80%のつもりで、走行対応して欲しい」と語った。
つまり、160kmx0.8=128kmだ。

さらに、EVという乗り物は、ガソリン車に近い運転状況を演出しているが、高速走行した場合、低速走行した場合に比べて、バッテリー消耗の度合いが急激に大きくなる。

そうした現状を踏まえると、TESLA社が主張する各種の航続距離の「現実性」は定かではない。
特に、アメリカでは一般路でもフリーウエイと同じく、50〜60MPH(80〜96km/h)で走行する場合が多いのも、バッテリー消耗を「慢性的に早める」原因となる。

テレ東の記者は多分、この収録テープをまとめる中で、EV関係者からEVの現状について、いろいろ情報を得たに違いない。
そのなかで「航続距離」が「玉虫色」であることを知ったはずだ。

TESLA ロードスターについて、自動車業界の電子・電気関係の人の多くが「あの電池で、あの性能データには疑問がが残る」という。
「18650」(直径18mmx高さ650mm、円筒形)のノートパソコン用を、6831個つないだ、というパッケージング。
実用耐久性、電池寿命、そして1回のフル充電での最大航続距離。TESLA側はこれまでの各社取材に対して「電池は日本製。だが、パッケージング全体としてはブラックボックス」の一点張り。技術的な裏付け説明は一度もなされていない。
日本のEV関係者の間では「多分、あの電池は、三洋電機製」と、噂されている。

さらに不可解なのは、TESLA社はダイムラー社「スマートEV」についても、独占的な「電池と充電器の供給」を行っている。
2009年1月14日(水)、北米自動車ショー(デトロイトショー)プレスデー2日間に、TESLA社が緊急記者会見を開いた。
当初は、会場1階フロアで「こじんまりと…」行うはずだった記者会見だが、同2階のTESLA社ブースに、慌ててメディア関係者を集めた。
エロンCEOは「重大発表です。ダイムラーからは今朝、これを一般公開しても良いと承諾されたばかりです」と、胸を張った。

また、筆者の取材で、ダイムラー社スマート部門幹部から「実は、現在実証試験中の、第一世代のスマートEVも、TESLA社が電池技術を提供している」と、漏らした。これまでスマートEVの開発内容の詳細は公表されていなかった。

どうして、この規模のベンチャー企業に、ダイムラーがEV関連技術を委ねるのか?
ダイムラーは、自社が直接投資するLiイオン二次電池開発会社「Li-Tec」を、ドイツの電気関連会社と設立済み。また、ハイブリッド車では、米仏合弁Johnson control -saft社と提携している。

金の流れ、航続距離、今後の事業形態などなど、
「謎多き、TESLA」。
だが、巧みな広報活動によって、 
世界的な注目を集めていることは確かだ。

ただ、日系EV関係者のほとんどが、
「TESLAの身の丈」が読めていない。

2009年、EV戦国時代へ突入。
EV業界に、企業理念とか、社会理念とか、そんなもの通用しない!
屁理屈を言っているだけでは、世界の誰かに「殺される」だけだ。

100年に1度の自動車業界再編には、「血の匂いがする」。

〜つづく〜





















●新連載 「EV(電気自動車)、HEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車) 最前線!!」 その5 〜詳細写真! 米TESLA(テスラ) ロードスター〜
CIMG4569.jpg

なんとも、「??????」な企業である。
08年後半には、大幅リストラをして
米政府に公的資金導入を申し入れている。

写真は、09年デトロイトショー。
この際、4ドアの「S」を2011年に発売することを発表。
スマートEVの電池パック+充電器供給、につても発表。

3月26日に、そのコンセプトモデルのお披露目も終わった。
後続距離についての発表は、電池容量によって、
300kmだの400kmだのと…。

発表内容だけでは事実関係が分からず、
技術的裏付けについて、疑問が多過ぎる…。

4月に、カリフォルニアの同本社を取材するので、
詳細は、各媒体を通じて、後日ご紹介する。

では、各部の写真をご覧あれ。

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